| -キャラクター紹介- |
| ■ヴァン【VAAN】 |
| イヴァリースを揺るがす大きな冒険を経てたくましく成長した”空に自由を描く少年” |
| 国家や民族のしがらみから解放され空賊として活躍している。 |
| 飛空艇という名の自由への翼を得て大空を駆け巡り、新たな冒険の日々をパンネロと暮らしている。 |
| そして今─自由の先にある”だいじなもの”を見つけようとしている。 |
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| ■パンネロ【PENELO】 |
| ときに優しく、ときに厳しく、ヴァンをサポートし大きな冒険を共に戦い抜いてきた。 |
| 危なっかしい”操縦士”のナビゲート役として飛空艇に乗っている。 |
| 女の子らしい踊り子衣装を着て風の歌を聴きながら新しい冒険に臨んでいる。 |
| さりげない気遣いはいつも誰かに向けられているが、気付いてくれるだろうか。 |
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| ■リュド【LLYUD】 |
| 浮遊大陸レムレースに生まれ育った誇り高きエグルの戦士。 |
| 物事に深い関心を寄せないエグル族だが、彼は好奇心を強く持っているため”変わり者”という |
| 扱いを受けていた。 |
| ヴァンと出会い大空の冒険の中で翼を開き、新しい自分に目覚めていく。 |
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| ■バルフレア【BALFLEAR】 |
| 愛機『シュトラール』でイヴァリースを駆ける最速の空賊。 |
| 大空と自由を愛する義賊と噂され空賊を目指す少年少女にとって憧れの存在。 |
| ヴァンらと共に活躍するが、その後、生死不明となっていた。 |
| 時を経て”グレバドスの秘宝”を発見したとヴァンに冒険をいざなう。 |
| 秘宝を狙う彼の真の目的とは・・・? |
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| ■フラン【ERAN】 |
| バルフレアの相棒としてシュトラールに乗りるヴィエラ族の空賊。 |
| 故郷の森を離れているが、ヴィエラとしてのミストに対する感応力は高く、人生経験も積んでいるため |
| 物静かで神秘的な雰囲気を漂わせる。 |
| 永遠につながるという”グレバドスの秘宝”の伝説を知り、バルフレアとの冒険の行く末を |
| 強い信頼で見守り続ける。 |
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| ■カイツ【KYTES】 |
| ヴァンを兄貴分と慕うラバナスタの孤児。 |
| 素直な性格だがヴァンほど行動的ではなく、考えすぎで慎重な面もあり、見知らぬ浮遊大陸での |
| 冒険の危険に対して不安を示すこともある。 |
| 旺盛な好奇心と小さな勇気を魔法の杖に託し、ヴァンらと共に飛空挺に乗り込み、憧れていた |
| 空賊への第一歩を歩み出すことになる。 |
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| ■フィロ【FILO】 |
| ヴァンを憧れの空賊と慕っているダウンタウンの孤児。 |
| カイツと同じく旅から帰ってきたヴァンに刺激され、空を飛ぶ機工仕掛けの浮遊ボード”スカイシーフ” |
| の練習を始めラバナスタの街中を飛びまわるようになった。 |
| ヴァンらと共に飛空挺に乗り込み、強い自分と出会うため初めての長旅の空へ旅立つことになる。 |
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| ■ラーサー【LARSA】 |
| アルケイディア帝国の皇位を数代に渡って継ぐ名家ソリドール家の末弟。 |
| 先の戦いの経緯から若くして皇帝となり、国政を執っている。 |
| かつては父や兄を尊敬し、力になりたいと願っていた。 |
| しかしヴァンたちと出会い旅に同行して武力による解決の現実を知ったいま、家族とは別のかたちで |
| 国を守り未来へ続く平和をつくりあげようとしている。 |
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| ■トマジ【TOMAJ】 |
| ラバナスタの酒場”砂海亭”で働く青年。 |
| 同時にモブハントを請け負う”クラン・セントリオ”のメンバーだが、彼自身は戦闘に向かず有能な |
| 冒険者のスカウトを請け負っていた。 |
| ヴァンの才能を見込んで戦いの基礎を教え、クランに入団させたのも彼の功績。 |
| 物語の序盤で、偶然ヴァンたちに同行することとなり、様々な面から冒険をサポートしてくれる。 |
| 彼の運んでくる情報には、危険な冒険と一攫千金のお金の夢が詰まっているという。 |
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| ■アーシェ【ASHE】 |
| ダルマスカ王国の再建と帝国への復讐。 |
| かつてはそれが責務であると自分を追い込み、力への強い意志を頑なに貫く亡国の王女だった。 |
| 解放軍としての行動中、ヴァンたちに出会い、そして仲間たちと共に臨んだ戦いの末、彼女自身の |
| 自由を手に入れた。 |
| 現在は、ダルマスカの王女に即位。 |
| 自国の繁栄のみならず、イヴァリース全土の平和を願い日々国務に励んでいる。 |
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| ■バッシュ【BASCH】 |
| かつてダルマスカの英雄と称えられた将軍で、現在は名前を変えて帝国のジャッジマスターとなり |
| 若いラーサー皇帝を支えている忠実な騎士。 |
| 先の戦争で、帝国の陰謀で裏切者の烙印を押されるも、その汚名を甘んじて背負いながら未来への |
| 希望を守るために戦う。主君アーシェを献身的に支え、帝国を破り争いに終止符を打った。 |
| その後、帝国で生きる道を選んだのは、人々を戦いから守るため、そして同じ願いを抱いていた |
| 実弟の志を継ぐためである。 |
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| ■バッガモナン【BA'GAMNAN】 |
| 全身に入れズミをほどこした、ガラの悪いバンガ族。 |
| かつては高額の賞金がかけられた空賊を狙う賞金稼ぎであったが、度重なる粗暴なふるまいのため |
| ついに賞金がかけられ、現在は逆に自身が追われる日々を送っている。 |
| バルフレアを仇敵として執拗に追っていたが、ヴァン一行に倒され、命からがら生き延びた経緯から |
| 彼に対しても並々ならぬ恨みを抱いている。 |
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| ■翼のジャッジ【JUDGE OF WINGS】 |
| 翼を背負った鎧に身を包み、心を読み取る秘術を持ち浮遊大陸を荒らす正体不明の人物。 |
| 翼のジャジに従えば、思いのままに望みが叶うといい、宝・聖石・権力そして永遠までもが手に入る |
| と空賊たちは噂し、欲望のまま悪行をはたらいている。 |
| ”翼のジャッジ”とは、その外見をアルケイディア帝国のジャッジのまとう鎧になぞらえ、空賊たちが |
| 呼び始めたもので、本名や種族や年齢を知る者はいない。 |
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| ■ノノ【NONO】 |
| バルフレアたちの乗る飛空挺シュトラールの整備をまかされたモーグリ族の機工士。 |
| ぬいぐるみのような外見に似合わず、手先の器用な種族であり、その腕は確か。 |
| 職人気質のモーグリで、飛空挺を我が子のように大切にしている。 |
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| ■合成屋クーシー【CuSith】 |
| 飛空挺のラウンジで合成屋を営む幻獣。 |
| トマジが連れて来たらしいが、召喚したわけではないという。本人は「高い高い空の上から来た」 |
| と言っているが、それがどこを意味するかは不明。 |
| 合成の腕は確かで素材とレシピさえそろえば、そんな武器でも合成することができる。 |
| 負けず嫌いな性格で、プライドも高く、同じ職人の機工士のノノとは、お互いをライバル視をし |
| その名声を掛けて対決することもあるようだ。 |
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