【泉の集落 アニマカル】

西大陸の南方に広がるクロダダク砂漠の端にある街で、「砂漠のエメラルド」
の異名を持つ。
木材が貴重なため家屋の大半は石造り。砂漠を越えて行かなければたどり着くことはできず住民のほとんどがガジュマ。


【水上都市 サニイタウン】

西大陸を斜めに流れるトヨホウス河の河口に位置する都市。
ミナールに比べ全体的により明るく華やかである。最大の特徴は、河口上の島に築かれているという点で、そのため「水上都市」と呼ばれるが、海抜が低いため、満潮による浸水の危機にさらされている。


【白峰の村 スルーズ】

カレギアの西大陸最北に位置する小さな村。
出発点でもあるこの村に、ヴェイグとクレアの家もある。
寒冷な土地で、訪れる者も決して多くはないが、ヒューマとガジュマが概ね穏やかな共存のもとで暮らしている。特産の牛乳と、積雪対策で急な角度の屋根を備えた、特徴的な家屋でも知られる村。


【空臨む街 バビログラード】

カレギアで最も天空に近いことを誇りとする美しい都市。
信仰の一大中心地であり、各地からの巡礼者でにぎわっていた。住民は特に信仰篤く、生活の一部にまでなっている。巡礼者でなくとも、その独特な建築様式と美しい景観は有名で、多くの旅行者を惹きつけてやまない街。


【霧深き王都 バルカ】

カレギアの中央部に位置するバルカ島、その中央部に築かれた堅牢な城塞都市。
カレギア王国の首都で、中心にカレギア城がある。島全体が霧に覆われる事が多く、
そのことから「霧深き王都」と呼ばれる。


【煙突の街 ペトナジャンカ】

南北に広がる西大陸のちょうど中間あたりに位置し、ティトレイの故郷。
製鉄を中心に工業が盛んで、ここから王国中に様々な製品が送り出されている。
街の奥、山を背にした工場にそびえる、街の象徴とも言うべき三本の大煙突は、
遠方からでもその姿と、立ち上る煙を見ることができる。


【潮騒の街 ミナール】

西大陸の東岸に築かれた港町。
主人公達が最初に訪れる町でもある。
カレギアの北方と南方の海を結び、絶えず沢山の船が出入りしている。物流が人を引き寄せるため、彼らを相手にした商売も盛んである。
そうした騒がしい面がある一方で、伝統的に住民の文武の育成に力を注いできた歴史も持つ都市である。


【ノルゼン】
雪の綺麗な街。

【ボーダリア地方】
スールズの南の方がボーダリア地方。
ボーダリア地方には、過酷な環境な砂漠がある。
この砂漠を「クロダダク砂漠」という。

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