-エインフェリア-

ファーランド -このまま戦い続けるのもロマン-
大陸暦581年に起こった”1年戦争”で敗走するラッセンの残存部隊を再編し、侵攻してきた
ロゼッタ王朝に抵抗した若きリーダー。
たった100人のファーラントの部隊を制圧するために、ロゼッタ軍が援軍を要請したという
逸話も残されているが、彼は戦争末期、ロゼッタ王朝の国家騎士団”白光将軍”によって
討たれ、戦士。数ヵ月後に開放されるラッセンの姿を見ることのないまま生涯を終える。
クラス 魔術師
生まれ故郷 ラッセン
死因 1年戦争で戦士


セレス -これは戦いではない、殺戮よ-
全世界を巻き込んだ戦争”カミール丘陵の大戦”に、ディパン王国軍を率いて参戦した
カミール17将の1人。鉄剣を振り回し、敵をなぎ倒す彼女は「斬鉄姫」と呼ばれた。
戦争後はラッセンの領主と結婚するも、夫の不在時にロゼッタ王朝の侵略を受け捕虜に。
その後の”1年戦争”ではロゼッタの国家騎士団に参加。
”黒光将軍”と呼ばれディパン軍から恐れられる。
彼女がなぜディパンに対し、刃を向けることになったのかは、明かされていない。
最期は実の妹から受けた矢傷が原因で志望した。
クラス 軽戦士
生まれ故郷 ラッセン
死因 1年戦争で戦士


ミトラ -無益な殺生は望まぬが・・仕方あるまい-
大陸暦80〜234年まで南方の島に存在した、フレアガルド国の将軍。
大陸からの侵略を退けた優秀な軍人だったが、145年の戦いにおいて部下の手違いにより
王から造反の疑いをかけられ、戦場で孤立。
敵国の捕虜となり、拷問にかけ続けられたが彼は自国のことを何も話さなかった。
後日、フレアガルド国へ返された死体には耳・目・舌さえ残ってはいなかったという。
その姿を目にした王は泣き崩れ、己の不徳を恥じいる。
クラス 魔術師
生まれ故郷 フレアガルド
死因 拷問により死亡


リリア -私は自由になりたいだけ-
クレルモンフェランの地方領主の娘。
フレイア神の祝福を受けて生まれたとして、聖女として扱われる。
746年、還暦を迎えたクレルモンフェラン王に嫁ぐはずが式の途中に姿を消し行方不明に。
その6年後、近境サレルノで彼女の姿が発見され大きな騒ぎとなった。
しかし、クレルモンフェランに戻った直後、精神状態の不安などで王の目の前で城壁から
身を投げ自殺する。60歳になる王と16歳の彼女の仕組まれたであろう結婚に何を思い、
姿を消したのか・・。
クラス 弓闘士
生まれ故郷 クレルモンフェラン
死因 城壁からの投身自殺



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